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ハートフォード生命 変額保険で運用停止 2008年11月12日(水)13時12分43秒 |
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変額年金保険で国内最大手のハートフォード生命保険が、金融危機による株価下落などの影響で主力商品の運用が止まり、約200億円の損失を出すことが11日、分かった。運用停止で契約者からの管理手数料収入が途絶え、窓口販売した金融機関に先払いした手数料も穴埋めできなくなった。 問題の主力商品は、昨年2月から販売され、これまで4000億円弱を売り上げたとみられる元本保証型の変額年金保険。運用先である国内外の株式や債券市場が急落して契約者から支払われた資産額が8割を割り込むと、損失拡大を防ぐため自動的に運用を止める契約となっている。 今年9月の米証券大手リーマン・ブラザーズ破たんを発端とした世界株安を受け、これまでに9割以上の契約で運用が停止した。契約者は「一括で元本の8割」か「15年間で元本全額」のどちらかを選択して払い戻しを受けることになる。 http://www.chunichi.co.jp/article/economics/news/CK2008111202000060.html |
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