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京阪中之島線、乗降客1日平均3万人 目標8万に届かず 2008年11月17日(月)20時44分35秒 |
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京阪電気鉄道は17日、10月19日に開業した中之島線の1日平均乗降客数(同月末までの平日分)が約3万人だったと発表した。開業前に見込んでいた8万人を大幅に下回る結果に、上田成之助社長は「半年程度で認知度を上げ、他社線から移ってくる定期券利用者を増やすとともに、サーカスなどのイベントで乗客増に努める」と話した。3万人のうち約1万人は京阪本線から移ったとみられ、新線による乗客の「純増」は約2万人。佐藤茂雄最高経営責任者(CEO)は「スーパーの開店とは違い、客が増えるのは周辺の開発が進んでから。長い目で見守ってほしい」。上田社長は「工期は半年短縮し、建設費は予定の1503億円から約200億円削減できた。工期遅れや予算オーバーが常識の地下線工事にあって、他社のモデルとなる事業になった」と胸を張った。 http://www.asahi.com/national/update/1117/OSK200811170076.html |
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予測があまりに現実離れしているのは否めないが、社長の言うことにも一理あり、早々と「終わった」とか言うほどのものでもないと思う。
ただ、大江橋や渡辺橋の駅の位置が中途半端に不便であり、市営地下鉄・JR東西線・バスなどからこれ以上乗客が移ってくる見込みは薄いのが現実。車利用者を中之島線利用に振り向かせる作戦も、大きく期待できるものではない。
沿線の開発をしない限りは頭打ちになる可能性が高いのは否定できない。
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でも目標8万は無謀だなw
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